この度、秋田風力発電コンソーシアム「秋田風作戦」は
デンマークのエスビアウ港を運営するエスビアウ港公社と
洋上風力発電事業の振興へ協力する覚書を、秋田県、秋田市、能代市、男鹿市とともに締結いたしました
当会は2026年7月5日~12日にかけて欧州視察研修を実施しており、
秋田県・秋田市とともにエスビアウ港を訪問した際の意見交換より協議を続け、今回締結に至ったものです
この覚書では洋上風力発電施設の建設に関する物流や港湾整備の意見交換のほか、再生可能エネルギー産業の推進ノウハウの共有、洋上風力発電技術に関する研究を実施している両国の大学の協力促進を主な内容としています
今月12日には都内にて締結式を実施し秋田県からは当会会長の佐藤のほか、
鈴木知事(秋田県)、沼谷市長(秋田市)、鍋谷市長(能代市)、菅原市長(男鹿市)が出席
エスビアウ港公社からは最高商務責任者のイェスパー・バンク氏が出席し
ヤール・フリース=マスン駐日デンマーク大使の立ち会いの下で覚書へサインを交わしました

「秋田風作戦」は今後も風力発電の発展、地元産業化を実現するため活動して参ります